ManasWolrdが開発するユニークなエフェクトプラグイン「WarpCore」が無料配布中です!
この記事では、そんなWarpCoreの配布情報や概要などをご紹介します。
是非参考にしてください
無料で手に入るおすすめのフリーソフト音源・プラグインエフェクト一覧はこちらの記事をご覧ください。
1. ManasWolrd「WarpCore」とは?
WarpCoreは、オーディオ信号のスペクトルをマルチバンドで反転させ、ロボット・エイリアンサウンドやリングモジュレーション的な質感を生み出すフリーのエフェクトプラグインです。Zynaptiq WormholeやPiWarpにインスパイアされたオープンソース作品で、ボーカルに適用すると機械的・宇宙的な声へと変化させたり、シンセパッドにダークな雰囲気を加えたりすることができます。ゼロレイテンシーで動作し、macOS・Windows・Linuxに対応するVST3・AU・LV2形式で無料配布されています。
主な特徴
- マルチバンドスペクトル反転処理により、リングモジュレーションに似たロボット・エイリアン的サウンドを生成
- Warp(反転強度)、Freq High(カットオフ周波数)、Scale(スケール)、Poles(フィルターポール数)、Pitch(ピッチ)、Dry/Wetの6つのパラメーターを搭載
- Butterworthフィルターによるノンリニアフェーズ処理を採用しつつゼロレイテンシーで動作
- ダイナミックSIMDディスパッチで現代のCPUを最大限に活用する軽量設計
- PitchモードとFormatモードの2種類のフォルマントシフターを内蔵
2. WarpCoreインストール・ダウンロード方法
WarpCoreは、GitHubのリリースページにアクセスし、お使いのOS・フォーマットに対応したファイルをダウンロードしてください。解凍後、以下のフォルダに配置してDAWでスキャンしてください。
Windows
- VSTフォルダ:C:\Program Files\VSTPlugins
- VST3フォルダ:C:\Program Files\Common Files\VST3
macOS
- VSTフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST/
- VST3フォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/VST3/
- AUフォルダ:Macintosh HD/Library/Audio/Plug-ins/Components/
WarpCoreの無料配布情報をお届けしました。
弊サイトではWarpCore以外のプラグイン等の機材の最新セール情報や無料配布情報を随時更新してこちらの最新セールまとめ記事にて掲載しています。
かなりお得なセール情報が見つかるかもしれないので、ぜひ合わせてご覧ください。
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