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アーティスト用管理ページ「Spotify for Artists」の登録方法・使い方!

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Apple Musicのアーティスト用管理ページApple Music for Artistsがあるように、SpotifyにもSpotify for Artistsがあります。

プロフィール画像はもちろんプレイリスト、SNSリンクなどApple Music for Artistsより機能性が高く、配信後に必ず利用すべきサービスでしょう。

この記事ではそんなSpotify for Artistsでどんなことができるのか?仕様から使い方まで解説します。

是非参考にしてください。

Apple Music for Artistsや音楽ディストリビューションに関する記事は以下をご覧ください。

apple-music-for-artists-thumbnails「Apple Music for Artists」の登録方法・使い方!配信後に利用すべき管理ページmusic-distribution-thumbnails-11【自作曲を配信しよう】音楽ディストリビューション11選の比較とおすすめの選び方

1. Spotify for Artistsとは?

Spotify for Artistsは、Spotifyのアーティスト用管理ページです。

Apple Music for Artists同様の管理ページで、幅広く編集できるプロフィールや、再生回数などアナリティクスの確認もできます。

アプリもあり、スマホで操作、確認することも可能です。

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2. Spotify for Artistsでできること

Spotify for Artistsでできる主な機能は以下になります。

  • プロフィールを細かく編集できる
  • アナリティクス機能

プロフィールを細かく編集できる

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Spotify for Artistsではかなり多くのプロフィール編集ができます。

編集できる主な内容は以下です。

  • アーティスト画像
  • ヘッダー画像
  • ギャラリー画像・Biography
  • SNSリンク
  • クラウドファンディング(資金調達)リンク
  • コンサート情報
  • プレイリスト作成

Apple Music for Artistsに比べるとかなり幅広く編集することが可能で、SNSもリンクできるので必ず利用すべきでしょう。

アナリティクス機能

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Apple Music for Artists同様にアナリティクス機能があります。

再生回数や、オーディエンスの年齢、性別、国なども確認可能です。

3. 登録方法・使い方を解説!

ここからは実際にSpotify for Artistsの登録方法・使い方を解説します。

サインアップ

spotify-for-artists-sign-up

まずはSpotify for Artists右上の「Get Access」を選択。

「Artists or manager」もしくは「Label team Member」を選択します。

自分自身で登録する場合は「Artists or manager」を選択しましょう。

Spotifyに楽曲があることを確認の上「Continue」を選択します。SpotifyURLもしくはアーティスト名で検索してClaimします。

下記リンクに記載されている音楽ディストリビューションを利用している場合は、それぞれの音楽ディストリビューションから簡単に登録することが可能です。

https://artists.spotify.com/directory/distribution

  • DistroKid
  • CD Baby
  • EmuBands
  • Record Union
  • Vydia
  • iGroove

など

CD-Baby-thumbnails-music-distribution-spotify-apple-music音楽ディストリビューション「CD Baby」の評判は?利用するメリットと注意点distrokid-music-distribution音楽配信仲介サービス「DistroKid」とは?利用するメリットと注意点!
CD Babyの場合

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CD Babyにログインして、「TOOLS&PROMOTION」から簡単に登録することが可能です。

log-in-spotify-for-artists

申請が承認されアーティストとリンクできればSpotify for Artistsにログインすると、Dashboardに移動できるようになります。

dashboard-spotify-for-artists

ダッシュボード上部にはHome、Music、Audience、Profile4つの項目があります。

Home

Homeには、設定すべき項目のお知らせやプロモーションに関するSpotifyの記事、アナリティクスがあります。ダッシュボードにはじめて入った場合、設定すべき項目が表示されていますので、それにしたがって設定しましょう。

Music

Musicはその名の通り、配信している楽曲に関する情報がまとまっています。

再生回数はもちろんプレイリストなどもまとまっています。

Audience

Audienceは、再生したユーザーの情報がまとまっています。

年齢や性別、国などどのような人が再生したかわかります。

Profile

Profileはアーティストページの様々な編集ができる項目です。

編集できる主な内容は以下です。

  • アーティスト画像
  • ヘッダー画像
  • ギャラリー画像やBiography
  • SNSリンク
  • クラウドファンディング(資金調達)リンク
  • コンサート情報
  • プレイリスト作成

Profileの画面はSpotifyとほぼ同様になっているので、わかりやすいでしょう。

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右上鉛筆マークからヘッダーとプロフィール画像を変更できます。

右側「Artists Fundraising Pick」からクラウドファンディングなど資金調達のリンク、「Artists Pick」からあなたのコンサートを宣伝したり、プロフィールのトップに音楽を掲載したりすることができます。

artists-playlists

下部にある「Artists Playlists」から、Spotifyで作ったプレイリストを選択して、プロフィールに反映させることができます。

about-artists-spotify-link

「ABOUT」からギャラリー画像やBiographyを載せることができ、右側「More Info」からSNSなどのリンクを貼ることが可能です。

リンクできるSNSなどは

  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • Wikipedia

があります。

setting-spotify-for-artists

左上の縦点3つからは、アカウントのセッティング(User settings)や管理者の追加(Manage team)、管理するアーティストの追加(Add artists)などの設定ができます。

まとめ

Spotify for Artistsは細かく設定が可能な管理ページです。

Apple Music for Artists同様に、配信後に設定しておくことをおすすめします。

機能性が高く、今後も様々な拡張機能が期待できそうです。

この記事が参考になれば幸いです。

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